成
暻期 決算短信
成 暻 日
百万 曑満 捨
上場会社 株式会社 ク 上場取引所 大
コ ド番号 RL h www y e c
代表者 役職 代表取締役社長 氏 谷口 行規
問合せ先責任者 役職 常務取締役 氏 品治 康隆 EL
定時株主総会開催予定日 成 暻 日 配当支払開始予定日 成 暻 日
暼価証券報告書提出予定日 成 暻 日
暻期 連結業績 成 暻 日~ 成 暻 日
連結財政状態
連結キャッ フロ 状況
連結経営成績 %表示 対前期増減率
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万 % 百万 % 百万 % 百万 %
暻期 △ △ △ △ ―
暻期 ―
株当 当期純利益 潜在株式調整後 株当純利益 当期自己資曓当期純利益率 総資産経常利益率 売上高営業利益率
銭 銭 % % %
暻期 △ ― △
暻期
参考 持 法投資損益 暻期 ―百万 暻期 ―百万
総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産
百万 百万 % 銭
暻期 暻期
参考 自己資曓 暻期 百万 暻期 百万
営業活動 よ キャッ フロ 投資活動 よ キャッ フロ 財務活動 よ キャッ フロ 現金及び現金 等物期曒残高
百万 百万 百万 百万
暻期 △
暻期 △
配当 状況
株当 配当金 配当金総額
間 配当性向連結 純資産配当率 連結
基準日 第 四半期曒 第 四半期曒 第 四半期曒 期曒 間
銭 銭 銭 銭 銭 百万 % %
暻期 ― ― ―
暻期 ― ― ― ―
暻期
予想 ― ― ― ――― ―――
注 暻期期曒配当金 訳 記念配当 銭
暻期 連結業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日
%表示 通期 対前期 第 四半期連結累計期間 対前 四半期増減率
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 株当利益当期純
百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 銭
第 四半期連結累計期間 △ ― △ △ ― △
そ 他
期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 無
連結財務諸表作成 係 会計処理 原則 手続 表示方法等 変更 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変更 記載
発行済株式数 普通株式
注 1株当 当期純利益 連結 算定 基礎 株式数 い ペ 1株当 情報 覧く い 会計基準等 改正 伴う変更 無
以外 変更 無
期曒発行済株式数 自己株式 含 暻期 株 暻期 株
期曒自己株式数 暻期 株 暻期 株
参考 個 業績 概要
暻期 個 業績 成 暻 日~ 成 暻 日
個 財政状態
個 経営成績 %表示 対前期増減率
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万 % 百万 % 百万 % 百万 %
暻期 △ △ △ △ ―
暻期 ―
株当 当期純利益 潜在株式調整後 株当 当期純利益
銭 銭
暻期 △ ―
暻期
総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産
百万 百万 % 銭
暻期 暻期
参考 自己資曓 暻期 百万 暻期 百万
暻期 個 業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日
%表示 通期 対前期 第 四半期累計期間 対前 四半期増減率
※業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項
上記 記載し 予想数値 現時点 入手可能 情報 基 断し 見通し あ 多 不確定 要素 含 お ます 実際 業績等 業況 変化等 よ 上記予想数値 異 場合 あ ます
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 株当利益当期純
百万 % 百万 % 百万 % 百万 % 銭
第 四半期累計期間 △ ― ―
1.経営成績
(1)経営成績に関する分析
当連結会計期間におけるわが国経済は、世界的な経済環境の悪化が国内経済に波及したことにより、企業収益、雇 用情勢、消費マインドなどが共に極めて悪い状態となり、景気は急速に悪化している状況となりました。また、資源 価格、金融情勢および世界経済といった諸要因の動向によっては、国内景気は一層厳しさが増すリスクが存在してい ます。
当社に関連するエンタテインメント業界における国内市場では、家庭用ゲームソフトについては、購買層の拡大効 果があるものの市場規模が前年ベースを下回る水準となり、家庭用ハードについても、携帯型ゲーム機の新モデルが 導入されましたが、市場規模は前年ベースを大幅に下回る水準となりました。家庭用ゲーム市場全体では、過去最高 を記録した前年に比べ、マイナス成長となりました。
このような状況のもと、当社グループにおけるデジタルコンテンツ事業のゲームソフト分野では、当社の代表作で あるアメリカのプロレス団体WWE(World Wrestling Entertainment)をモデルにした「WWE SmackDown!」シリーズ の10作目である「WWE SmackDown VS Raw 2009」が、平成20年11月に欧米で発売されています。同ソフトについては、 日本語版が平成21年1月に発売されています。子会社においては、平成20年3月に事業再開と新ブランドの立ち上げ を行いました株式会社トライファースト(以下、「トライファースト」)より、ニンテンドーDS用ゲーム1タイト ルとプレイステーション2用ゲーム1タイトルを発売しています。YUKE'S Company of America(以下、「YCA」) では、Xbox Live Arcade用ゲーム1タイトルの配信とプレイステーション・ポータブル用ゲーム1タイトルを発売し ています。
興行事業におきましては、子会社である新日本プロレスリング株式会社(以下、「新日本プロレス」)が、年間を 通して各種大会を開催しています。
しかしながら、「WWE SmackDown VS Raw 2009」が欧米を中心に健闘したものの当連結会計期間中にロイヤリティ要 件を満たさなかったため、ロイヤリティ収入の発生に至らなかったことと、国内外の販売子会社の発売タイトルが伸 び悩んだことにより、売上高が減少しました。また、世界的な金融市場の混乱により為替レートが急激に円高へ推移 したため、多額の為替差損が発生したことにより、経常利益が減少しました。
以上の結果、当連結会計期間の業績は、売上高4,835,602千円(前年同期比18.2%減)、営業利益767,176千円(前 年同期比49.9%減)、経常利益229,072千円(前年同期比82.6%減)、当期純損失55,441千円となりました。
事業別セグメントの状況は次のとおりであります。 (デジタルコンテンツ事業)
ゲームソフト分野では、受託ソフトウェアにおいて、デジタルコンテンツ事業の主力商品である「WWE SmackDown VS Raw 2009」が、Wii用、プレイステーション3用、プレイステーション2用、プレイステーション・ポータブル およびXbox 360用として、平成20年11月に欧米で発売されています。同ソフトについては、平成21年1月に日本語版 がプレイステーション3用として発売されています。平成20年10月には、ドラマティックアクションゲーム「機動戦 士ガンダム00 ガンダムマイスターズ」(プレイステーション2用)が発売されています。業務用ではドリフトレー スゲーム「D1GP アーケード」の開発が終了しています。パチンコ・パチスロ分野におきましては、2タイトルの画像 開発プロジェクトが終了しています。
子会社におきましては、トライファーストより、どきどき きゅ~とアクションゲーム「恋するプリン!~恋は大 冒険!Dr.カンミの野望!?~」(ニンテンドーDS用)と、女子プロレス団体経営&育成シミュレーションゲーム 「レッスルエンジェルス サバイバー2」(プレイステーション2用)の2タイトルを平成20年11月に発売していま す。平成21年1月には、がばい幸せアドベンチャー「佐賀のがばいばあちゃんDS」(ニンテンドーDS用)の初回 出荷が完了しています。YCAでは、アクションアーケードゲーム「Double D Dodgeball」(Xbox Live Arcade用) のダウンロード販売を、日米欧向けに平成20年7月より開始しています。同年10月には、カードバトルゲーム 「NeverLand Card Battles」(プレイステーション・ポータブル用)を、北米向けに発売しています。 以上の結果、デジタルコンテンツ事業の売上高は、3,692,715千円となりました。
(興行事業)
当連結会計期間における主な興行事業としましては、新日本プロレスでは、年間を通して「G1 CLIMAX 2008」 「BEST OF THE SUPER Jr.XV」等の各種大会を開催しました。その中でも、平成21年1月に開催した「レッスルキング ダムⅢ in 東京ドーム」では、国内外のプロレス団体との対抗戦を実施する等、業界の活性化に努めたことにより、 幅広い顧客の獲得に繋がりました。IWGPヘビー級選手権試合は、団体の垣根を越えたマッチメイクを中心に8試 合開催され、平成20年4月に第49代王者、平成21年1月に第50代王者が誕生しました。
外の景気動向が予断を許さない状況であり、家庭用ゲーム市場の環境については、変化傾向が継続するものと予想さ れます。
当社におきましては、デジタルコンテンツ事業では、THQ Inc.より受託している「WWE SmackDown!」シリーズの次 回作と総合格闘技大会UFC(Ultimate Fighting Championship)をモデルにした「UFC 2009 Undisputed」の開発を 中心に、他の新規案件の開発とあわせて収益基盤の拡大に努めてまいります。また、国内外の景気動向の変化に対応 できるように、柔軟かつ的確に対応した経営戦略を展開し、利益確保に努めてまいります。
興行事業におきましては、プロレス人気の上昇を図るため、他団体との交流を行うだけでなく、様々な企画を立案 し実行することにより、マーケットの活性化に向けた取組を行ってまいります。
以上の活動を通じて、平成22年1月期の連結業績予想につきましては、売上高は5,946百万円、営業利益は491百万 円、経常利益は721百万円、当期純利益は380百万円を見込んでおります。
(2)財政状態に関する分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より766,013千 円増加し、4,304,163千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、471,255千円(前年同期は1,595,442千円の獲得)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益131,721千円および売上債権が320,464千円減少したことによるものであり ます。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は305,813千円(前年同期は135,028千円の使用)となりました。
これは主に、投資有価証券の取得による支出166,278千円および有形固定資産の取得による支出94,195千円による ものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は1,174,942千円(前年同期は2,162,966千円の獲得)となりました。 これは主に、短期借入金の純増額1,610,000千円によるものであります。
(キャッシュ・フロー指標のトレンド)
平成19年1月期 平成20年1月期 平成21年1月期
自己資本比率(%) 44.1 33.4 21.0
時価ベースの自己資本比率(%) 129.7 87.1 42.8
債務償還年数(年) 0.7 1.8 9.6
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 63.2 62.7 14.2
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。 債務償還年数:有利子負債/営業活動キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い ※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
(3)利益配分に関する基本方針および当期の配当
当社は、株主還元を経営の重要課題と認識しております。株主の皆様への利益配分に関しましては、デジタルコン テンツ分野の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保資金の確保を図りつつ、各期の経営成績を勘案し、安定し た配当を行っていくことを当面の基本方針としております。
(4)事業等のリスク
以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しており ます。記載されている将来に関する記述は、当社グループが当連結会計期末現在において判断したものであります。
① THQ Inc.への取引依存について
当社グループは、代表作である「WWE SmackDown!」シリーズのゲームソフトの受託制作をTHQ Inc.から受けてお ります。同社への売上高が全売上高に占める割合は、当連結会計期間におきましては56.3%となっております。最 大のヒット商品が同社向けのタイトルであることから、当社グループの売上高は同社との取引関係に大きく影響を 受けます。そのため、同シリーズの新タイトルが販売不振に陥ったり、同社との取引関係が解消された場合、当社 の事業戦略や業績に多大な影響を与える可能性があります。
② 為替相場の変動
当社グループは、従来からグローバルな開発・販売活動を展開しており、海外に対する売上高が全売上高に占め る割合は非常に高いものとなっております。前述のとおり、当社グループの売上高はTHQ Inc.に大きく依存してお り、同社との取引は原則として外貨建てにて行っているため、為替相場変動の影響を受けます。当社グループにお いては為替予約等の活用により影響の軽減に努めておりますが、今後の取引状況および為替相場の動向により、当 社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
③ 人材確保・育成について
ゲーム業界の急速な技術革新にすばやく対処し、質の高いゲームソフトを開発・制作するためには、優秀で経験 豊富な技術者や柔軟な頭脳をもった新卒者の確保・育成が極めて重要であります。当社グループは、新規採用と中 途採用を並行して行い、こういった人材の確保・育成に努めております。しかしながら、当社グループが求める人 材の確保ができない場合や育成の効果が十分に引き出せない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があ ります。
④ 知的財産権について
当社グループが開発・制作・販売および許諾する商品ならびに事業には、特許権、商標権、著作権、肖像権等多 くの知的財産権が関係しております。そのため、当社グループがこれらの権利を使用できなくなった場合、または、 第三者より保有する知的財産権を侵害したとして訴訟等を提起された場合、当社グループの業績に影響を与える可 能性があります。
⑤ 新技術および新型ゲーム機への対応等
家庭用ゲーム機器はますます高性能化しており、ゲームソフトの開発・制作期間の長期化と開発・制作費用の高 騰化が進んでおります。そのため、新型ゲーム機への当社の技術対応が遅れた場合や新型ゲーム機の市場浸透が思 わしくない場合、発売時期が大幅に遅れることや制作費を回収できない可能性があります。それによって、当社グ ループの業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 所属選手との契約等について
当社グループが行うプロレスリングの興行は、所属選手が最も重要な資産であります。したがって、主要所属選 手との契約更新、主要所属選手の人気継続、新人選手の入門・育成による新たな主要選手の誕生等の成否により、 業績が大きく変動する可能性があります。また、主要所属選手の負傷その他不測の理由により、選手活動を存続で きない場合にも当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑦ 興行事業者が行う興行について
⑧ 情報の流出
当社グループは、取引先企業から委託を受けて企画・開発・制作するゲームソフトに関する技術情報や営業に関 する情報を機密情報として慎重に扱っておりますが、万一、当社グループの過失によってこれらが流出した場合、 当該企業から損害賠償請求や取引停止の処置を受ける可能性があり、その結果、当社グループの業績に影響を与え る可能性があります。
⑨ 個人情報の取扱いについて
2.企業集団の状況
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、株式会社ユークス(以下当社という)および連結子会社4社(株 式会社ファイン、株式会社トライファースト、YUKE'S Company of America、新日本プロレスリング株式会社)によ り構成されており、家庭用ゲーム機、業務用ゲーム機およびモバイル等向けにコンテンツの開発・制作・販売、パチ ンコ・パチスロの画像開発、プロレスリングの興行、放映権の許諾等を営んでおります。
また、法人主要株主THQ Inc.(米国)より家庭用ゲームソフトの開発を受託しております。 当社と関係会社の事業セグメントにおける位置付けは以下のとおりです。
事業の種類 関係会社
デジタルコンテンツ事業 国内
㈱ファイン ㈱トライファースト
米国 YUKE'S Company of America
興行事業 国内 新日本プロレスリング㈱
以上を事業系統図によって示すと、以下のとおりです。
コンテンツの制作受託
ネットワーク管理 製 品
販売許諾
製 品
家庭用ゲーム機向け
コンテンツの販売 家庭用ゲーム機・
モバイル等向けに
コンテンツの開発・
制作・販売、
映像ソフトの販売
家庭用ゲーム機向け
コンテンツの販売
興 行 家庭用・業務用ゲーム機、モバイル等向けにコンテンツの 開発・制作・販売、パチンコ・パチスロの画像開発
デジタルコンテンツ事業
興 行 事 業
販売許諾THQ Inc.
法人主要株主(米国)
株式会社ファイン
連結子会社(日本)
株式会社トライファースト
連結子会社(日本
)
YUKE’S Company of America
連結子会社(米国)
新日本プロレスリング株式会社
株
式
会
社
ユ
ー
ク
ス
3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「より高い表現力とあたらしい発想で世界中のより多くの人に楽しい遊びと大きな夢と深い感動を提供す ること」を目標として掲げております。
上記目標の実現のために、
① 既存技術の向上と、新技術の研究開発に重点をおき、つねに表現力の向上とあたらしい遊びの提供をすること を目指しております。
② 海外の開発会社との技術提携および海外の販売会社との資本提携等により、日本人の趣味嗜好にとらわれず、 世界中のより多くの人に楽しんでいただける商品を提供する環境を作っております。
(2)目標とする経営指標
当社が事業展開に際し重視している経営指標は、経常利益の増額とROE(株主資本当期純利益率)の向上を重要 な経営指標と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
エンタテインメント業界における市場環境は、消費者ニーズの変容、情報技術の発達、日米欧の各市場における家 庭用ハード普及動向の相違など様々な要因で形成されており、当社をとりまく環境は変化を続けています。
こうした変化に対し当社グループでは、常に経営資源の選択と集中を行うことにより、グループ内の役割分担を明 確にしたグループ経営を推進してまいります。また、当社では従来通り、受託ソフトウェアの制作を中心にユークス ブランドの成長を推進することにより、収益基盤の拡大を目指してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
デジタルコンテンツ事業において、当社が展開しているゲームソフト分野では、消費者ニーズの細分化・先端化と、 日米欧の各市場における家庭用ハード普及比率の変化が顕著に見受けられます。
この状況に対処するためには、ユーザーの嗜好にあった良質なゲームソフトを、各市場の動向に同期した状態で提 供することが重要となっています。当社ではこれまで以上に、クライアントやグループ各社と綿密な連携をとること により、市場環境に適合した開発・販売戦略を展開してまいります。
興行事業におきましては、プロレス人気は低調に推移しています。この状況を改善するためには、マーケットの活 性化と幅広い顧客の獲得が必要であります。新日本プロレスリング株式会社では、継続的に国内外の他団体との交流 を実施することにより、マーケットの活性化に努めてまいります。加えて幅広い顧客の獲得を目指し、様々な企画を 立案し実行してまいります。
4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在)
区分 注記番号 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
(資産の部) Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 3,538,149 4,304,163
2.受取手形及び売掛金 618,436 297,908
3.棚卸資産 779,428 1,873,038
4.繰延税金資産 228,660 158,674
5.その他 266,262 137,925
貸倒引当金 △2,738 △2,138
流動資産合計 5,428,198 86.4 6,769,571 87.2
Ⅱ 固定資産 1.有形固定資産
(1)建物及び構築物 169,403 180,788
減価償却累計額 96,308 73,095 109,218 71,569
(2)土地 211,420 211,420
(3)その他 461,070 535,623
減価償却累計額 318,809 142,261 398,299 137,324
有形固定資産合計 426,777 6.8 420,314 5.4
2.無形固定資産
(1)ソフトウェア 12,396 10,240
(2)その他 4,369 4,369
無形固定資産合計 16,765 0.3 14,610 0.2
3.投資その他の資産
(1)投資有価証券 84,025 218,829
(2)繰延税金資産 117,512 138,616
(3)その他 210,828 203,725
投資その他の資産合計 412,366 6.5 561,171 7.2
固定資産合計 855,910 13.6 996,096 12.8
前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在)
区分 注記番号 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
(負債の部) Ⅰ 流動負債
1.買掛金 9,194 12,930
2.未払金 293,087 362,282
3.短期借入金 2,900,000 4,510,000
4.未払法人税等 496,033 94,976
5.前受金 341,244 881,907
6.賞与引当金 97,968 105,224
7.その他 13,597 32,024
流動負債合計 4,151,124 66.1 5,999,344 77.2
Ⅱ 固定負債
1. 長期未払金 - 102,200
2. 退職給付引当金 31,689 36,493
3. その他 - 250
固定負債合計 31,689 0.5 138,943 1.8
負債合計 4,182,813 66.6 6,138,288 79.0
(純資産の部) Ⅰ 株主資本
1.資本金 412,902 6.6 412,902 5.3
2.資本剰余金 423,708 6.7 423,708 5.5
3.利益剰余金 1,415,719 22.5 1,251,276 16.1
4.自己株式 △158,797 △2.5 △483,387 △6.2
株主資本合計 2,093,532 33.3 1,604,499 20.7 Ⅱ 評価・換算差額等
1.その他有価証券評価差額
金 △436 △0.0 △11,520 △0.1
2.為替換算調整勘定 8,199 0.1 34,400 0.4
評価・換算差額等合計 7,762 0.1 22,880 0.3
純資産合計 2,101,295 33.4 1,627,380 21.0
(2)連結損益計算書
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日)
区分 注記
番号 金額(千円)
百分比
(%) 金額(千円)
百分比 (%)
Ⅰ 売上高 5,914,685 100.0 4,835,602 100.0
Ⅱ 売上原価 3,058,763 51.7 2,800,423 57.9
売上総利益 2,855,922 48.3 2,035,179 42.1
Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1,2 1,324,193 22.4 1,268,002 26.2
営業利益 1,531,728 25.9 767,176 15.9
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息 96,741 64,276
2.受取配当金 1,008 937
3.受取オプション料 60,494 82,599
4.その他 6,104 164,349 2.8 12,629 160,443 3.3
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息 24,624 33,538
2.為替差損 354,394 664,240
3.その他 280 379,299 6.4 768 698,547 14.5
経常利益 1,316,778 22.3 229,072 4.7
Ⅵ 特別利益
1.貸倒引当金戻入益 24,904 489
2. 償却済債権取立益 1,451 668
3. 特定債務引当額戻入 ※3 59,799 -
4. 権利許諾契約解約益 ※5 - 19,036
5. 車両運搬具売却益 - 86,154 1.4 10 20,204 0.4
Ⅶ 特別損失
1.固定資産除却損 ※4 3,467 -
2. 投資有価証券評価損 6,130 14,291
3. 会員権評価損 3,109 1,064
4. 役員退職慰労金 ※6 - 12,707 0.2 102,200 117,555 2.4 税金等調整前当期純利益 1,390,224 23.5 131,721 2.7 法人税、住民税及び事業
税 578,693 130,673
過年度法人税等 17,837 -
法人税等調整額 △20,097 576,432 9.7 56,490 187,163 3.9 当期純利益又は当期純損
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成19年2月1日 至 平成20年1月31日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成19年1月31日 残高(千円) 412,902 423,708 865,108 △238,268 1,463,449
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △117,768 △117,768
当期純利益 813,792 813,792
自己株式の処分 △33,521 79,471 45,950
連結子会社増加による減少額 △111,890 △111,890
株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
(千円) - - 550,611 79,471 630,083
平成20年1月31日 残高(千円) 412,902 423,708 1,415,719 △158,797 2,093,532
評価・換算差額等
純資産合計 その他有価
証券評価差 額金
為替換算調 整勘定
評価・換算 差額等合計
平成19年1月31日 残高(千円) 7,098 - 7,098 1,470,547
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △117,768
当期純利益 813,792
自己株式の処分 45,950
連結子会社増加による減少額 △111,890
株主資本以外の項目の連結会計
年度中の変動額(純額) △7,535 8,199 664 664
連結会計年度中の変動額合計
(千円) △7,535 8,199 664 630,747
当連結会計年度(自 平成20年2月1日 至 平成21年1月31日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成20年1月31日 残高(千円) 412,902 423,708 1,415,719 △158,797 2,093,532
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △108,362 △108,362
当期純損失 △55,441 △55,441
自己株式の取得 △325,791 △325,791
自己株式の処分 △651 1,201 550
連結子会社増加による増加額 12 12
株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
(千円) - - △164,443 △324,589 △489,033
平成21年1月31日 残高(千円) 412,902 423,708 1,251,276 △483,387 1,604,499
評価・換算差額等
純資産合計 その他有価
証券評価差 額金
為替換算調 整勘定
評価・換算 差額等合計
平成20年1月31日 残高(千円) △436 8,199 7,762 2,101,295
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 △108,362
当期純損失 △55,441
自己株式の取得 △325,791
自己株式の処分 550
連結子会社増加による増加額 12
株主資本以外の項目の連結会計
年度中の変動額(純額) △11,083 26,200 15,117 15,117
連結会計年度中の変動額合計
(千円) △11,083 26,200 15,117 △473,915
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日)
区分 注記番号 金額(千円) 金額(千円)
Ⅰ 営業活動によるキャッ シュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,390,224 131,721
減価償却費 83,423 100,999
退職給付引当金の増加
額 4,153 4,804
賞与引当金の増加額 15,661 7,256
貸倒引当金の減少額 △23,071 △600
受取利息及び受取配当金 △97,749 △65,214
支払利息 24,624 33,538
為替差損 265,464 572,297
固定資産除却損 3,467 -
投資有価証券評価損 6,130 14,291
会員権評価損 3,109 1,064
特定債務引当額戻入 △59,799 -
売上債権の減少額 450,853 320,464
棚卸資産の増加額 △48,161 △1,098,454
前渡金の増減額 △100,611 147,623
未払金の増減額 △29,111 76,341
長期未払金の増加額 - 102,200
前受金の増加額 96,422 540,663
その他 77,415 81,740
小計 2,062,444 970,735
利息及び配当金の受取額 97,749 62,502
利息の支払額 △25,433 △33,212
法人税等の支払額 △539,318 △528,770
営業活動によるキャッ
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日)
区分 注記番号 金額(千円) 金額(千円)
Ⅱ 投資活動によるキャッ シュ・フロー
有形固定資産の取得によ
る支出 △118,461 △94,195
無形固定資産の取得によ
る支出 △1,547 △3,743
有形固定資産の売却によ
る収入 - 102
投資有価証券の取得によ
る支出 - △166,278
出資金による支出 - △31,500
短期貸付金の増加額 - △6,330
長期貸付金の増加額 - △401
差入保証金の返還による
収入 9,518 597
差入保証金の差入れによ
る支出 △24,538 △4,064
投資活動によるキャッ
シュ・フロー △135,028 △305,813
Ⅲ 財務活動によるキャッ シュ・フロー
短期借入金の増加額 2,233,000 1,610,000
自己株式の処分による収
入 45,950 550
自己株式の取得による支
出 - △325,791
配当金の支払額 △115,983 △109,205
その他 - △610
財務活動によるキャッ
シュ・フロー 2,162,966 1,174,942
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る
換算差額 △269,344 △574,383
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加
額 3,354,035 766,001
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首
残高 115,334 3,538,149
Ⅶ 連結範囲変更に伴う現金及
び現金同等物の増加高 68,779 12
Ⅷ 現金及び現金同等物の期末
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) 1.連結の範囲に関する事項 連結子会社の数 3社
連結子会社名 ㈱ファイン
新日本プロレスリング㈱ YUKE'S Company of America YUKE'S Company of Americaは重要性が 増したため、当連結会計年度より連結の 範囲に含めております。
連結子会社の数 4社 連結子会社名
㈱ファイン
新日本プロレスリング㈱ YUKE'S Company of America ㈱トライファースト
㈱トライファーストは平成20年3月の事 業再開に伴い、重要性が増したため、当 連結会計年度より連結の範囲に含めてお ります。
2.持分法の適用に関する事 項
該当事項はありません。 同左
3.連結子会社の事業年度等 に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結 決算日と一致しております。
同左
4.会計処理基準に関する事 項
(1)重要な資産の評価基準 及び評価方法
①有価証券
──────
その他有価証券 時価のあるもの
決算日の市場価格等にもとづく時価 法(評価差額は全部純資産直入法に より処理し、売却原価は移動平均法 により算定)によっております。 時価のないもの
移動平均法による原価法によってお ります。
②デリバティブ
時価法によっております。 ③棚卸資産
製品・仕掛品
個別法による原価法によっております。 商品
移動平均法による原価法によっており ます。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法によって おります。
①有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっており ます。
その他有価証券 時価のあるもの
同左
時価のないもの 同左
②デリバティブ 同左 ③棚卸資産
製品・仕掛品
同左 商品
同左
貯蔵品
項目
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) (2)重要な減価償却資産の
減価償却の方法
①有形固定資産
当社および国内連結子会社は定率法 によっております。
在外連結子会社は該当国の会計基準の 規定にもとづく定額法を採用しておりま す。
なお、主な耐用年数は以下のとおりで あります。
建物及び構築物 8~15年 (会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、当社および国 内連結子会社は、当連結会計年度より、 平成19年4月1日以後に取得した有形固 定資産について、改正後の法人税法にも とづく減価償却の方法に変更しておりま す。
なお、これによる損益に与える影響は 軽微であります。
②無形固定資産
ソフトウェア(自社利用)について は、社内における利用可能期間(5年) にもとづく定額法によっております。 ③長期前払費用
定額法によっております。
①有形固定資産 同左
(追加情報)
法人税法の改正に伴い、当社および国 内連結子会社は、平成19年3月31日以前 に取得した有形固定資産については、改 正前の法人税法にもとづく減価償却の方 法の適用により取得価額の5%に到達し た連結会計年度の翌連結会計年度より、 取得価額の5%相当額と備忘価額との差 額を5年間にわたり均等償却し、減価償 却費に含めて計上しております。
なお、これによる損益に与える影響は 軽微であります。
②無形固定資産 同左
③長期前払費用 同左
(3)重要な引当金の計上基 準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるた め、一般債権については貸倒実績率に より、貸倒懸念債権等特定の債権につ いては個別に回収可能性を勘案し、回 収不能見込額を計上しております。 ②賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えて、 支給見込額にもとづき計上しておりま す。
③退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当 連結会計年度末における退職給付債務 の見込額にもとづき計上しておりま す。
①貸倒引当金
同左
②賞与引当金
同左
③退職給付引当金
項目
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) (4)重要な外貨建の資産又
は負債の本邦通貨への 換算の基準
外貨建金銭債権債務は、当連結会計年 度末における直物為替相場により円貨に 換算し、換算差額は損益として処理して おります。なお、在外子会社の資産およ び負債は、決算日の直物為替相場により 円貨に換算し、収益および費用は期中平 均相場により円貨に換算し、換算差額は 純資産の部における為替換算調整勘定に 含めて計上しております。
同左
(5)重要なリース取引の処 理方法
リース物件の所有権が借主に移転する と認められるもの以外のファイナンス・ リース取引については、通常の賃貸借取 引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
同左
(6)重要なヘッジ会計の方 法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。 なお、為替予約等が付されている外貨 建金銭債権等については、振当処理を 行っております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…外貨建債権および外貨建 予定取引
③ヘッジ方針
通常の取引の範囲内で外貨建債権等に 係る将来の為替レート変動リスクを回避 する目的で為替予約取引を行っておりま す。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債 等に関する重要な条件が同一であり、有 効性がおおむね100%であることが明ら かであるため、有効性の判定は省略して おります。
①ヘッジ会計の方法 同左
②ヘッジ手段とヘッジ対象 同左
③ヘッジ方針
通常の取引の範囲内で外貨建債権等に 係る将来の為替レート変動リスクを軽減 する目的で為替予約取引を行っておりま す。
④ヘッジ有効性評価の方法 同左
(7)その他連結財務諸表作 成のための重要な事項
消費税等の会計処理 税抜方式によっております。
消費税等の会計処理 同左 5.連結子会社の資産及び負
債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価につ いては、全面時価評価法を採用しており ます。
同左
6.連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範 囲
手許現金、随時引き出し可能な預金 および容易に換金可能であり、かつ、価 値の変動について僅少なリスクしか負わ ない取得日から3ヶ月以内に償還期限の 到来する短期投資からなっております。
表示方法の変更
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) (連結貸借対照表)
前連結会計年度において無形固定資産の「その他」に含 めて表示しておりました「ソフトウェア」は、当連結会 計年度より区分掲記することとしました。
なお、前連結会計年度の無形固定資産の「その他」に 含まれる「ソフトウェア」は21,616千円であります。
(連結貸借対照表)
──────
────── (連結損益計算書)
前連結会計年度まで区分掲記しておりました「過年度法 人税等」(当連結会計年度1,809千円)は、重要性が低下し たため、「法人税、住民税及び事業税」に含めて表示して おります。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・ フローの「その他」に含めて表示しておりました「前渡 金の減少額」は、重要性が増加したため、当連結会計年 度より区分掲記することとしました。
なお、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・ フローの「その他」に含まれる「前渡金の減少額」は 55,588千円であります。
注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在)
該当事項はありません。 同左
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日 至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日 至 平成21年1月31日) ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金
額は次のとおりであります。
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金 額は次のとおりであります。
役員報酬 141,705 千円 給料手当 255,873 賞与引当金繰入額 17,944
退職給付費用 1,166
広告宣伝費 174,032 旅費交通費 103,132
役員報酬 171,320 千円 給料手当 227,029
退職給付費用 2,342
広告宣伝費 212,324
※2.研究開発費の総額 ※2.研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費
60,164千円
一般管理費に含まれる研究開発費
53,641千円
※3.連結子会社における支払義務の消滅による未払計 上債務の戻入額であります。
――――――
※4.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 ―――――― 建物及び構築物 2,510千円
工具器具備品 956
3,467千円
―――――― ※5.連結子会社における肖像権等の包括的権利許諾に 関する再契約による精算差額であります。
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成19年2月1日 至 平成20年1月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 前連結会計年度末株
式数(千株)
当連結会計年度増加 株式数(千株)
当連結会計年度減少 株式数(千株)
当連結会計年度末株 式数(千株)
発行済株式
普通株式 11,096 - - 11,096
合計 11,096 - - 11,096
自己株式
普通株式 (注) 389 - 130 259
合計 389 - 130 259
(注) 普通株式の自己株式の株式数の減少130千株は、新株予約権の権利行使による減少130千株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
区分 新株予約権の内訳
新株予約権 の目的とな る株式の種 類
新株予約権の目的となる株式の数(株)
当連結会計 年度末残高 (千円) 前連結会計
年度末
当連結会計 年度増加
当連結会計 年度減少
当連結会計 年度末 提出会社
(親会社)
ストック・オプションとして
の新株予約権 - - - - - -
連結子会社 - - - - - - -
合計 - - - - - -
(注)会社法の施行日前に付与されたストック・オプションであるため、残高はありません。
3.配当に関する事項 (1)配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
平成19年4月27日
定時株主総会 普通株式 117,768 11 平成19年1月31日 平成19年4月28日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(決議) 株式の種類
配当金の総額
(千円) 配当の原資
1株当たり配
当額(円) 基準日 効力発生日 平成20年4月25日
当連結会計年度(自 平成20年2月1日 至 平成21年1月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項 前連結会計年度末株
式数(千株)
当連結会計年度増加 株式数(千株)
当連結会計年度減少 株式数(千株)
当連結会計年度末株 式数(千株)
発行済株式
普通株式 11,096 - - 11,096
合計 11,096 - - 11,096
自己株式
普通株式 (注) 259 1,129 2 1,387
合計 259 1,129 2 1,387
(注)1.普通株式の自己株式の増加1,129千株は、取締役会決議での買受けによる増加であります。 2.普通株式の自己株式の減少2千株は、新株予約権の権利行使による減少2千株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
区分 新株予約権の内訳
新株予約権 の目的とな る株式の種 類
新株予約権の目的となる株式の数(株)
当連結会計 年度末残高 (千円) 前連結会計
年度末
当連結会計 年度増加
当連結会計 年度減少
当連結会計 年度末 提出会社
(親会社)
ストック・オプションとして
の新株予約権 - - - - - -
連結子会社 - - - - - - -
合計 - - - - - -
(注)会社法の施行日前に付与されたストック・オプションであるため、残高はありません。
3.配当に関する事項 (1)配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日
平成20年4月25日
定時株主総会 普通株式 108,362 10 平成20年1月31日 平成20年4月28日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(決議) 株式の種類
配当金の総額
(千円) 配当の原資
1株当たり配
当額(円) 基準日 効力発生日 平成21年4月28日
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) ※1. 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表
に掲記されている科目の金額との関係
※1. 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表 に掲記されている科目の金額との関係
(平成20年1月31日現在) (平成21年1月31日現在) 現金及び預金勘定 3,538,149千円
現金及び現金同等物 3,538,149
現金及び預金勘定 4,304,163千円 現金及び現金同等物 4,304,163
(リース取引関係)
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以
外のファイナンス・リース取引
1. リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額 および期末残高相当額
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以 外のファイナンス・リース取引
1. リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額 および期末残高相当額
取得価額相 当額 (千円)
減価償却累 計額相当額 (千円)
期末残高相 当額 (千円)
(有形固定資 産) その他
76,554 62,593 13,961
合計 76,554 62,593 13,961
取得価額相 当額 (千円)
減価償却累 計額相当額 (千円)
期末残高相 当額 (千円)
(有形固定資 産) その他
33,110 25,666 7,444
合計 33,110 25,666 7,444 2. 未経過リース料期末残高相当額等
未経過リース料期末残高相当額
2. 未経過リース料期末残高相当額等 未経過リース料期末残高相当額
1年内 6,919千円
1年超 8,090
合計 15,009
リース資産減損勘定期末残高 -
1年内 6,276千円
1年超 1,813
合計 8,090
リース資産減損勘定期末残高 - 3. 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償
却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
3. 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償 却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
支払リース料 17,160千円 リース資産減損
勘定の取崩額 -千円 減価償却費相当
額 23,431千円 支払利息相当額 1,814千円
減損損失 -千円
支払リース料 7,370千円 リース資産減損
勘定の取崩額 -千円 減価償却費相当
額 6,516千円
支払利息相当額 450千円
減損損失 -千円
4. 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法によっております。
4. 減価償却費相当額の算定方法 同左
5. 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差 額を利息相当額とし、各期への配分方法については、 利息法によっております。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券で時価のあるもの
種類
前連結会計年度(平成20年1月31日) 当連結会計年度(平成21年1月31日)
連結貸借対照表 計上額 (千円)
時価 (千円)
差額 (千円)
連結貸借対照表 計上額 (千円)
時価 (千円)
差額 (千円)
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えない もの
その他 - - - 167,723 126,038 △41,685
小計 - - - 167,723 126,038 △41,685
合計 - - - 167,723 126,038 △41,685
2.その他有価証券で時価のあるもの
種類
前連結会計年度(平成20年1月31日) 当連結会計年度(平成21年1月31日)
取得原価 (千円)
連結貸借対照 表計上額
(千円)
差額 (千円)
取得原価 (千円)
連結貸借対照 表計上額
(千円)
差額 (千円)
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えるも の
(1)株式 23,979 36,398 12,418 1,821 2,964 1,142
(2)その他 10,721 11,106 385 - - -
小計 34,700 47,504 12,803 1,821 2,964 1,142
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えない もの
(1)株式 38,389 26,456 △11,933 60,398 33,606 △26,792
(2)その他 10,300 8,546 △1,754 21,021 13,018 △8,002
小計 48,689 35,002 △13,687 81,419 46,624 △34,795
合計 83,390 82,507 △883 83,241 49,588 △33,653
3.時価評価されていない主な有価証券の内容および連結貸借対照表計上額
種類
前連結会計年度(平成20年1月31日) 当連結会計年度(平成21年1月31日)
連結貸借対照表計上額(千円) 連結貸借対照表計上額(千円)
その他有価証券
非上場株式 1,518 1,518
(注) 当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について14,291千円減損処理を行っております。 当該株式の減損にあたっては、株式の発行会社が直近の事業年度末において債務超過の状態にある場合および1 株当たりの純資産額が1株当たりの取得原価に比べて50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50% 程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っ ております。
4.その他有価証券のうち満期があるものおよび満期保有目的の債券の今後の償還予定 10年超
(千円)
債券
その他 167,723
(デリバティブ取引関係)
1.取引の状況に関する事項 前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日) 1.取引の内容および利用目的
当社グループは輸出取引を行っており、これによって 生じる為替リスクを軽減するため、為替予約取引、通 貨オプション取引を行っております。
為替予約…為替変動リスクを軽減するため。 通貨オプション取引…外貨建預金の為替変動リスク を軽減するためおよび短期金 融資産の運用利回り向上のた め。
1.取引の内容および利用目的 同左
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
① ヘッジ会計の方法 同左 ② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…外貨建債権および外貨建予定取引
② ヘッジ手段とヘッジ対象 同左
③ ヘッジ方針
通常の取引の範囲内で外貨建債権等に係る将来の 為替レート変動リスクを回避する目的で為替予約取 引を行っております。
③ ヘッジ方針
通常の取引の範囲内で外貨建債権等に係る将来の 為替レート変動リスクを軽減する目的で為替予約取 引を行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債等に関する 重要な条件が同一であり、有効性がおおむね100% であることが明らかであるため、有効性の判定は省 略しております。
④ ヘッジ有効性評価の方法 同左
2.取引に対する取組方針
当社グループのデリバティブ取引は、将来の為替相場 の変動によるリスクを回避する目的で行うこととして おり、投機的な取引は行わない方針であります。
2.取引に対する取組方針
当社グループのデリバティブ取引は、将来の為替相場 の変動によるリスクを軽減する目的および短期金融資 産の運用利回り向上の目的で行うこととしており、投 機的な取引は行わない方針であります。
3.取引に係るリスクの内容
デリバティブ取引は、為替相場の変動によるリスクを 有しております。
3.取引に係るリスクの内容 同左
4.取引に係るリスク管理体制
デリバティブ取引の実行および管理者は、「外国為替 管理規定」に従い、外国為替担当者が外国為替責任者 の承認を得て行っております。
4.取引に係るリスク管理体制 同左
2.取引の時価等に関する事項
前連結会計年度(平成20年1月31日現在) 該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。 また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合もあります。
2.退職給付債務およびその内訳
前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在)
退職給付債務(千円) 31,689 36,493
(1)退職給付引当金(千円) 31,689 36,493
(注) 退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務としております。
3.退職給付費用の内訳
前連結会計年度 (自 平成19年2月1日
至 平成20年1月31日)
当連結会計年度 (自 平成20年2月1日
至 平成21年1月31日)
退職給付費用(千円) 5,907 9,140
(1)勤務費用(千円) 5,907 9,140
(ストック・オプション等関係)
前連結会計年度(自 平成19年2月1日 至 平成20年1月31日) 1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容 平成13年 ストック・オプション
(注)2
平成14年 ストック・オプション
平成15年 ストック・オプション
付与対象者の区分及び数 当社執行役員 2名
当社取締役 3名
当社監査役 2名
当社執行役員 4名
当社従業員 19名
当社取締役 3名
当社監査役 2名
当社執行役員 3名
当社従業員 21名 ストック・オプション数
(注)1 普通株式 80,000株 普通株式 207,600株 普通株式 429,000株 付与日 平成13年8月21日 平成14年4月25日 平成15年4月24日
権利確定条件
権利行使時点においても、 当社または当社の関係会社 の取締役、監査役、または 社員であること
権利行使時においても、当 社または当社の子会社の取 締役、監査役、または従業 員であること
権利行使時においても、当 社または当社の子会社の取 締役、監査役、または従業 員であること
対象勤務期間 期間の定めはありません。 期間の定めはありません。 期間の定めはありません。
権利行使期間 自 平成15年8月22日 至 平成20年8月20日
自 平成16年5月1日 至 平成19年4月30日
自 平成17年5月1日 至 平成25年4月20日 (注)1. 株式数に換算して記載しております。
2. 旧商法第280条ノ19の規定にもとづく使用人に対する新株引受権であります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数について は、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
平成13年 ストック・オプション
平成14年 ストック・オプション
平成15年 ストック・オプション
権利確定前 (株)
前連結会計年度末 - - -
付与 - - -
失効 - - -
権利確定 - - -
未確定残 - - -
権利確定後 (株)
前連結会計年度末 80,000 191,200 429,000
権利確定 - - -
権利行使 - 100,000 30,000
②単価情報
平成13年 ストック・オプション
平成14年 ストック・オプション
平成15年 ストック・オプション
権利行使価格 (円) 600 377 275
行使時平均株価 (円) - 408 459
当連結会計年度(自 平成20年2月1日 至 平成21年1月31日) 1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容 平成13年 ストック・オプション
(注)2
平成15年 ストック・オプション
付与対象者の区分及び数 当社執行役員 2名
当社取締役 3名
当社監査役 2名
当社執行役員 3名
当社従業員 21名 ストック・オプション数
(注)1 普通株式 80,000株 普通株式 429,000株 付与日 平成13年8月21日 平成15年4月24日
権利確定条件
権利行使時点においても、 当社または当社の関係会社 の取締役、監査役、または 社員であること
権利行使時においても、当 社または当社の子会社の取 締役、監査役、または従業 員であること
対象勤務期間 期間の定めはありません。 期間の定めはありません。
権利行使期間 自 平成15年8月22日 至 平成20年8月20日
自 平成17年5月1日 至 平成25年4月20日 (注)1. 株式数に換算して記載しております。
2. 旧商法第280条ノ19の規定にもとづく使用人に対する新株引受権であります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数について は、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
平成13年 ストック・オプション
平成15年 ストック・オプション
権利確定前 (株)
前連結会計年度末 - -
付与 - -
失効 - -
権利確定 - -
未確定残 - -
権利確定後 (株)
前連結会計年度末 80,000 399,000
権利確定 - -
権利行使 - 2,000
失効 80,000 -
②単価情報
平成13年 ストック・オプション
平成15年 ストック・オプション
権利行使価格 (円) 600 275
行使時平均株価 (円) - 477
公正な評価単価(付与日)(円) - -
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在) 繰延税金資産
未払事業税否認 40,321千円 8,162千円
研究開発費損金算入限度超過額 217,340 220,186
前受金 33,255 -
一括償却資産損金不算入額 7,287 5,158
賞与引当金損金算入限度超過額 39,677 42,615
退職給与引当金損金算入限度超過額 10,810 12,505
貸倒引当金損金算入限度超過額 834 589
貸倒損失 59,530 48,502
棚卸資産評価損 30,690 31,578
その他 40,613 91,906
繰延税金資産小計 480,360 461,206
評価性引当額 △134,485 △171,821
繰延税金資産合計 345,875 289,384
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金 297 7,841
繰延税金負債合計 297 7,841
繰延税金資産の純額 346,172 297,226
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在)
流動資産-繰延税金資産 228,660千円 158,674千円
固定資産-繰延税金資産 117,512 138,616
流動負債-繰延税金負債 - △64
固定負債-繰延税金負債 - -
2. 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となっ た主要な項目別の内訳
前連結会計年度 (平成20年1月31日現在)
当連結会計年度 (平成21年1月31日現在)
法定実効税率と税効果適用 後の法人税等の負担率との差 異が、法定実効税率の100分の 5以下であるため注記を省略 しております。
(%)
法定実効税率 40.5
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目 9.0
評価性引当額 28.3
税効果を認識していない繰越欠損金 64.1
(セグメント情報)
a.事業の種類別セグメント情報
最近2連結会計年度の事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。 前連結会計年度(自 平成19年2月1日 至 平成20年1月31日)
デジタルコン テンツ事業
(千円)
興行事業 (千円)
計 (千円)
消去又は全 社
(千円)
連結 (千円)
Ⅰ 売上高及び営業利益
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 4,682,583 1,232,102 5,914,685 - 5,914,685 (2)セグメント間の内部売上高又は
振替高 16,408 40,213 56,622 (56,622) - 計 4,698,991 1,272,315 5,971,307 (56,622) 5,914,685
営業費用 3,207,936 1,343,059 4,550,995 (168,038) 4,382,957
営業利益又は営業損失(△) 1,491,055 △70,743 1,420,312 111,416 1,531,728
Ⅱ 資産、減価償却費及び資本的支出
資産 5,811,477 480,168 6,291,646 (7,537) 6,284,108
減価償却費 74,730 8,692 83,423 - 83,423
資本的支出 114,282 9,515 123,798 - 123,798 (注)1.事業区分の方法
製品の種類別区分によっております。 2.各区分に属する主要な製品
事業区分 主要製品
デジタルコンテンツ事業 ゲームソフト、パチンコ・パチスロ 興行事業 プロレスリングの興行、放映権
当連結会計年度(自 平成20年2月1日 至 平成21年1月31日) デジタルコン
テンツ事業 (千円)
興行事業 (千円)
計 (千円)
消去又は全 社
(千円)
連結 (千円)
Ⅰ 売上高及び営業利益
売上高
(1)外部顧客に対する売上高 3,624,248 1,211,354 4,835,602 - 4,835,602 (2)セグメント間の内部売上高又は
振替高 68,466 84,237 152,704 (152,704) - 計 3,692,715 1,295,591 4,988,306 (152,704) 4,835,602
営業費用 2,916,138 1,306,753 4,222,892 (154,466) 4,068,426
営業利益又は営業損失(△) 776,576 △11,162 765,414 1,762 767,176
Ⅱ 資産、減価償却費及び資本的支出
資産 7,404,215 375,004 7,779,220 (13,552) 7,765,668
減価償却費 92,842 8,157 100,999 - 100,999
資本的支出 88,682 5,182 93,864 - 93,864 (注)1.事業区分の方法
製品の種類別区分によっております。 2.各区分に属する主要な製品
事業区分 主要製品
デジタルコンテンツ事業 ゲームソフト、パチンコ・パチスロ 興行事業 プロレスリングの興行、放映権
3.減価償却費および資本的支出には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
b.所在地別セグメント情報
前連結会計年度(自 平成19年2月1日 至 平成20年1月31日)
本邦の売上高および資産の金額は、全セグメントの売上高の合計および全セグメントの資産の金額の合計額 に占める割合がいずれも90%超であるため、所在地別セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成20年2月1日 至 平成21年1月31日)